領域外伝

yumecordcore.hatenadiary.jp yumecordcore.hatenadiary.jp ー人にとって書く行為というのは精神の安定のためにあるのかもしれない。 そんなことは昔から言われていて、特に目新しいことではない。心理学的にもちゃんと立証されている。ストレスとの向き合い…

近況報告その1

はーい。お久しぶりです。この時期になると、本当は去年みたいに小論文でもやりたかったのですが、今年は忙しすぎました。とりあえず、近況報告みたいな記事を書いて行きたいなぁと思います。ただの日記です。 ☆演劇 約半年振りに演劇の世界に戻れました。が…

鈴木の本棚part2

お知らせメールの影響もあり、1年前のブログを読み返した。私の本棚について説明されている文書だった。 yumecordcore.hatenadiary.jp 1年経ち、私の本棚の様子はかなり変わったような気がする。まず、中古で購入したり本が減り、新品購入した本が増えた。ま…

「言葉を吐き出す」

弟の通っている塾では講師に対して、「死ね」という生徒がいるらしい。発言者は、4年前の私の世代と比較して「生徒の質が変わったのか?」なんて言っている。 これは質の問題だけではないと思う。いつの時代にも、なぜか人に「死ね」と面と向かって言える人…

領域b

yumecordcore.hatenadiary.jp 領域aの件から、随分と時は流れた。彼女は現世に存在はしていた。それが嬉しいことなのか、悲しいことなのかは分からない。誰も評価することはできないのだ。それは、誰も興味を示さない事案であるということを暗に示してる。便…

尺貫法

お久しぶりです。鈴木です。 今回は、尺貫法について書いていきたいと思います。 ・まず尺貫法って? 尺貫法(しゃっかんほう)とは、長さ・面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。尺貫法という名称は、長さの単位に尺、質量の単位に貫を基…

節分

季節の節目、立春という日で、縁起物を食べる日、ということらしいが、最近は商戦のために利用されている日というイメージしかない。スーパーに行けば、節分とバレンタインのPOPや特設コーナーに目が行く。日付がすぎれば、半額コーナー行く商品。まあ、バレ…

小論文+α 第1回「苦しみと美しさ」

リストカットなどに代表される自傷行為はなぜタブーとされているのだろうか。例えば、タトゥーや、スキンリムーバルなどは、皮膚を傷つけるという点では、自傷行為と同じである。しかし、それは場合によっては美しさとして認められることがある。それはどう…

「受容」

いつか、いつの日か私のことを丸ごと受け入れてくれる人が現れるかもしれない。そんなことを昔は考えていたものだが、そんな人など存在しない。 では、私自身は、誰かを丸ごとに受け入れたことがあっただろうか。許容と理解なら、あり得るが、受け入れたこと…

「領域a」

ここ数日、頭が割れるように痛い。「割れる」という表現は少々、オーバーであるが、彼女にとって、数日に渡っての頭痛というのは経験したことがなかった。そのため、少々オーバーな表現をした。彼女の頭痛の原因など分かりきっているのに。あの日のままで変…

「書くという行為」

学生にとって、ものを書くという行為は嫌な思い出と結びつくことが多いらしい。例えば、読書感想文や、人権作文。夏休みの宿題として課されることも多いが、苦労した人も多いのではないだろうか。私も、小学生の時は、長文を書くのが苦手だったので、苦労し…

「概念や記憶に関する断章」

a. 「概念」で作り出された存在というのは、あり得ないことらしい。そういう存在があれば、究極の世界との同化だと思っていたのだが。 世界とつながることが、理想というわけでもない。人々の意識の上に浮かび上がる存在というのには、少し憧れを抱くけども…

「アディクション?」

彼はコンビニに向かっていた。寒い冬の夜のことだった。ふとタバコが吸いたくなったからだ。彼は、筋金入りのヘビースモーカーだ。いつタバコの味を覚えたのかは分からないが、いつの間にか吸うようになっていったと言う。もう、人生の半分以上をタバコと共…

「起源」

感情というのはどこから生まれるのだろうか、外部的な要因によって作り出されているのだろうか、脳が勝手に作用しているだけなのだろうか? 例えば、Aという人物にとって悲しい出来事が起きたとする。悲しい出来事というのは、Aが尊敬していたアーティストの…

「所在はどこにあるのか」

私が、何か行動を起こしたとする。それは、私自身の責任の上で行なっていることとなる。何か特殊な事情がない限りは。しかし、時々感覚というのが不安定になるときがある。私がやったという客観的事実としては認められるが、実感がない時がある。実感として…

「残光」

(誰かの手記、もしくは隠された考え) 私は世界の全てを恨んでいる。産みの親も、家族も、地域も、学校も、地球も全て嫌いだ。もう過去のことと割り切ってしまえばいいのに、割り切れないままでいる。嫌いになったのは、とうに昔で、もうエネルギーなんて切…

「安心した空間創り」

何か新しいことを始める時、皆様はどんなことを考えているだろうか。成功したときの報酬を思い浮かべるだろうか。それとも、好きな人のことでも考えるのだろうか。人をそれぞれだと思う。 私は、気持ちが一番安定していた時を思い出す。私の中で安定とは、帰…

「色のある世界」

昔、私は色の世界が嫌いだった。いや、色を選択することが嫌いだったのだ。 「この人は何を言っているのだ」そう思う人も多いだろう。これは事実である。私は、色を識別できない機能的な問題があった訳ではない。それならば簡単に諦めがついてよかっただろう…

1日1本小論文 10日目

テーマ「芸術にかける助成金についての考察」 文字数 約840字 このテーマは難しかったです。様々な考え方がありますしね。 芸術活動には、どれくらいの支援をするのが適当であるのだろうか? 様々な芸術活動に対し、支援や助成をするために、助成金制度と言…

1日1本小論文 9日目

今回は、救急車の有料化について考えてみました。ただ、利用者の知識不足の点や、相談ダイヤルの話には言及していないので、少し、唐突で荒削りな小論文になっていると思います。どこに挿入したらいいか分からなかったです。 テーマ「救急車の有料化の是非」…

1日1本小論文 8日目

問 インターネットでは多様な情報に触れられるが、実際は、自分と同じような意見を持つ人のホームページなどにアクセスすることが多く、かえって視野を狭めてしまうことがある。こうした点を克服して、インターネットの情報を有効活用する能力を身につけるに…

1日1本小論文 7日目

今回は、ある大学の過去問をやってみました。 情報科の入試問題(2015)一部改 LINE等の新しいコミニュケーションツールの普及がもたらした良い点と、悪い点を一つづつ挙げよ。悪い点を改善するにはどうすればよいか、考えを述べよ。 文字数 600-800 799字で…

1日1本小論文 6日目(rewrite)

第1回テーマ「子どもの貧困」をもう一度書き直しました。 文字数 約2200字 近年、日本では先進諸国に比べ、突出して、子どもの貧困率が上がっているという。 それはどうしてなのだろうか? そもそも貧困とは何か。まず、絶対的貧困と、相対的貧困の2つに分…

1日1本小論文 5日目

テーマ「ディベートについて、日本の文化について」 文字数 約1000文字 近年、日本では欧米式のコミニュケーション技術を取り入れようとする風潮がある、企業の研修でディベートやら、ロジカルシンキングの講習を取り入れることは、珍しいことではなくなった…

1日1本小論文 4日目

テーマ「近頃の若者は、と言われて思うこと」 文字数 約1000文字 近頃の若者は、なんていうセリフは何回繰り返され、言われ続けたのだろうか。この言葉は、時代を超えて、使い続けられている。それは、なぜかはよく分からない。いや、分かるけれども、解かり…

1日1本小論文 3日目

テーマ「防災」 文字数 約1200字 日本は、災害大国である。それは、地震に限らず、津波、台風、火山など、ありとあらゆる自然災害に関してだ。4月には熊本で大きな地震が起こった。また、今月初頭、北海道で台風10号が猛威を振るった。どちらの災害に関して…

1日1本小論文 2日目

テーマ 若者自殺 約1000文字 今日のテーマは得意分野のはずだったのですが、ミスりました。文書、ぐちゃぐちゃです。 若者の自殺は後を絶たない。特に、他の世代と比べても若者の自殺は深刻化している。10-30代の死因のトップは自殺である。また、世界と比べ…

1日1本小論文 1日目

テーマ 「子どもの貧困」 文字数 約1200字 近年、日本では先進諸国に比べ、突出して、子どもの貧困率が上がっているという。それはどうしてなのだろうか? そもそも貧困とは何か。まず、絶対的貧困と、相対的貧困の2つに分けて考える必要性がある。まず、絶…

「鈴木の本棚」

今週のお題「わたしの本棚」私の本棚は、基本的にライトノベルと、コミックと、専門書で構成されている。各分野ごとにお気に入りの本を紹介していきたいと思う。(今週のお題って木曜日更新らしいですね。ぎりぎり投稿だ。)☆ライトノベル 好きなライトノベル…

「自由を求める民」

あなたは、「自由」を手に入れたいと思うか?→Yes→NoYesを選んだあなた。確かに一部の人々は「自由」を追い求めているでしょう。実際にほ手に入れることは難しいが、一時的な偽物の「自由」は簡単に手に入るのかもしれない。しかし、本質的な「自由」を手に…