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1日1本小論文 9日目

小論文

今回は、救急車の有料化について考えてみました。ただ、利用者の知識不足の点や、相談ダイヤルの話には言及していないので、少し、唐突で荒削りな小論文になっていると思います。どこに挿入したらいいか分からなかったです。

テーマ「救急車の有料化の是非」

文字数 約700字

 

 

救急車というのは、誰でも無料で呼ぶことができる。また、利用料もかからない。それは非常に便利な反面、安易な利用につながっているのではないだろうか。そのため、例外的に使用料を取ることも可能にした方が良いと考える。

現時点では、救急車を利用するのにお金がかからない。(ドクターヘリは多少利用料がかかるが、ここでは論じない)お金がかからないということは、非常時にはとても便利である。非常時には、持ち合わせがないこともあり得る。その点でも無料というのは良い。また、収入が少ない人や、子どもであっても、もしもの時にすぐに呼べるというのは、緊急事態にはよい。

しかし、その反面、無料ということがあり、安易な利用に繋がっていることもある。非常時でもないのに、「少し頭が痛いから」や、「疲れたから」と言う理由で呼ぶ人も、少なからずいるのが現状だ。タクシーの代わりに呼んでいる人もいるそうだ。救急車は、本来緊急を要する時に呼ぶものである。そのため、緊急でない時に呼んでしまうと、本当に非常事態の人に、適切な対応ができない可能性がある。救急車の台数には限りがあるのだから。

そのため、緊急利用では明らかに無い時は、利用料金をとってもいいのではないだろうか。パニックになっていて、少しの怪我で呼んでしまうこともあり得るので、慎重に判断する必要があるが。例外的に、違約金として、医療スタッフの人権費と、車を動かすためにかかったガソリン代は、出して貰ってもいいのではないだろうか。場所や距離、時間帯によって、値段は変わってくるので、一律いくらみたいなことはできないが、それくらいはしても問題ないであろう。

その制度が実際に採用されたら、不必要な呼び出しが減るのではないだろうか。