尺貫法

お久しぶりです。鈴木です。

今回は、尺貫法について書いていきたいと思います。

 

・まず尺貫法って?

尺貫法(しゃっかんほう)とは、長さ・面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。尺貫法という名称は、長さの単位に尺、質量の単位に貫を基本の単位とすることによる。ただし、「貫」は日本独自の単位であり、したがって尺貫法という名称は日本独自のものである。尺貫法と言った場合、狭義には日本固有の単位系のみを指す。*1

・規格

尺貫法
1分=3mm
1寸=10分=30,3mm(約3cm)
1尺=10寸=303mm(約30cm)
1間=6尺=1818mm(約1.8m)

・3×6平台
3尺×6尺×4寸   
(規格)909×1818×121(mm)

・箱馬
1尺×1尺×6寸
(規格)303×303×181(mm)
1尺×1尺1寸×6寸
(規格)303×333×181(mm)
1尺×1尺7寸×6寸
(規格)303×515×181(mm)

 

・どんな現場で使うのか?

演劇の世界で、舞台設計時使うことがあります。最初の内は慣れないのですが、覚えておくと便利です。

 

・尺貫法と永六輔

永六輔は、尺貫法が廃れていくのを守ったと伝えられています。詳しい説明は、他のサイトに譲りますが、このような話があります。

motoda.exblog.jp

 

(何書いたらいいかわからなかった……)