近況報告その1

はーい。お久しぶりです。この時期になると、本当は去年みたいに小論文でもやりたかったのですが、今年は忙しすぎました。とりあえず、近況報告みたいな記事を書いて行きたいなぁと思います。ただの日記です。

 

☆演劇

約半年振りに演劇の世界に戻れました。がっつり関与したのかといえばそれは嘘で、多少関わったよという話に過ぎないのですが。日々が色付いていく感覚って中々抜けないです。だから、またやりたくなる。そんなような気がします。特に舞台のなんともいえない匂いが好きで、灯台のそばによって香りを嗅いだりしてました。あの匂いを嗅ぐと、なぜか色があふれて、多くの事情を考えたくなります。

 

☆短歌

機関紙デビューしました。短歌のことを本気で愛しているかと聞かれたら、それはわからないし、でも表現の一つの手法としては興味があるとは言えるというところです。紙媒体に自分の作品が載るということってなんかいまだに慣れてなくて、毎回どきどきしてしまいます。機関紙の最後に歌会のまとめがあるんですけど、思い返すとひぇーって声が出てしまう箇所もありました。まだまだ訓練が必要なようです。

 

☆サークルとしての機関紙

個人サークルの話です。11月の東京文フリに参加するので、新作機関紙が出ると思います。これは継続可能な行為なんだろうか。継続したいとは思っているのだけど、多分難しいでしょう。次回がどうとかそういうのはいえないけども、今回は作ります。

 

☆その他

領域を題材にした物語を書いていた頃の感覚がもうわからなくなってきてる。1年も経ってはいないのに。今年、あの人の命日を迎えた時、あの人が生きていた時間よりも長い人生を歩むんだろうなと思った。それは、何かとの別れだったのかもしれない。私の中で枷が外されたのだろう。だから、というのは辻褄があっていないのだけど、領域世界が読めなくなってきている。もう少し、自由に行き来できるところだと思っていたのだけど。何をやっていたのか思い出せない。

感覚を取り戻す方法はわかっているらしい。しかし、私はそれをするかどうかは分からない。また深く沈むのは嫌、いや今度はいいのかも。手はある。さてどうするか。