雑記

「言葉を吐き出す」

弟の通っている塾では講師に対して、「死ね」という生徒がいるらしい。発言者は、4年前の私の世代と比較して「生徒の質が変わったのか?」なんて言っている。 これは質の問題だけではないと思う。いつの時代にも、なぜか人に「死ね」と面と向かって言える人…

領域b

yumecordcore.hatenadiary.jp 領域aの件から、随分と時は流れた。彼女は現世に存在はしていた。それが嬉しいことなのか、悲しいことなのかは分からない。誰も評価することはできないのだ。それは、誰も興味を示さない事案であるということを暗に示してる。便…

「領域a」

ここ数日、頭が割れるように痛い。「割れる」という表現は少々、オーバーであるが、彼女にとって、数日に渡っての頭痛というのは経験したことがなかった。そのため、少々オーバーな表現をした。彼女の頭痛の原因など分かりきっているのに。あの日のままで変…

「書くという行為」

学生にとって、ものを書くという行為は嫌な思い出と結びつくことが多いらしい。例えば、読書感想文や、人権作文。夏休みの宿題として課されることも多いが、苦労した人も多いのではないだろうか。私も、小学生の時は、長文を書くのが苦手だったので、苦労し…

「概念や記憶に関する断章」

a. 「概念」で作り出された存在というのは、あり得ないことらしい。そういう存在があれば、究極の世界との同化だと思っていたのだが。 世界とつながることが、理想というわけでもない。人々の意識の上に浮かび上がる存在というのには、少し憧れを抱くけども…

「アディクション?」

彼はコンビニに向かっていた。寒い冬の夜のことだった。ふとタバコが吸いたくなったからだ。彼は、筋金入りのヘビースモーカーだ。いつタバコの味を覚えたのかは分からないが、いつの間にか吸うようになっていったと言う。もう、人生の半分以上をタバコと共…

「起源」

感情というのはどこから生まれるのだろうか、外部的な要因によって作り出されているのだろうか、脳が勝手に作用しているだけなのだろうか? 例えば、Aという人物にとって悲しい出来事が起きたとする。悲しい出来事というのは、Aが尊敬していたアーティストの…

「鈴木の本棚」

今週のお題「わたしの本棚」私の本棚は、基本的にライトノベルと、コミックと、専門書で構成されている。各分野ごとにお気に入りの本を紹介していきたいと思う。(今週のお題って木曜日更新らしいですね。ぎりぎり投稿だ。)☆ライトノベル 好きなライトノベル…

「クリスマス red」

記憶の彼方にあった、赤いクリスマス。この人物は、今はどうしているのだろうか……。ある女の子がいた。現実が満たされていなく、いつも空想の世界へ逃げ込んでいた。その空想の世界では、いつでも彼女はお姫様だった。皆に愛され、可愛がられていた。しかし…

「夢物語」(深い意味はない)

鈴木も、意味が分からない文書の集合体です。遠い記憶の中、彼方で。「神」お父様は、僕に文學の才能をお与えにならなかった。お父様は、僕に藝術の才能をお与えにならなかった。お父様は、僕に何の能力もお与えにならなかった。ただ、存在するだけを望んで…